まずは、大工さん!・・・・・大棟梁のみなさんです。 無垢材を使った在来工法の場合、私がたのむ棟梁さんは、誰一人としてプレカット(あらかじめ工場で結合する部分を機械加工した木材)を使いません!すべて「手きざみ」です。コストが増えるのになぜ??? そこに、大工さんのこだわりがあります。 第一のこだわりに 『「継手・仕口」をあまくしたくない。こわい(継手・仕口が、きつめ)ぐらいがちょうど良い』 という気持ちがあります。 ※継手・仕口(つぎて・しぐち)…構造の材料の結合部分に施す細工の事。
皆さんは、プレカットの建舞を見た事がありますか?掛矢(カキヤ)を使わなくても木材料がスポスポ入ります・・・・・・ それを見て棟梁は「あれは、建舞じゃない!」と嘆きます。 棟梁は手きざみで加工した継手・仕口を掛矢を使って、何度も何度も打ち込みます。そうすることで、より丈夫で長持ちする家になることを知っているからです。
こういうこだわりを持った大工さんたちに(株)アキの「こだわりの木の家」つくりに携わっていただいてます。だからこそ、「こだわりの匠」に負けないように、10メーターの材料まで入る乾燥機の導入や倉庫を新設して、お客さまや、匠のこだわりの心に答えてきたのです。 |
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吉田 政盛 棟梁・・・吉田建築社長
上山 吉信 棟梁・・・(有)上山工務店社長
原田 正 棟梁・・・原田建築社長








