| 2007年11月21日 |
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何度か書いたので、もう覚えている人がいるかもしれませんが・・・
日本は世界有数の木材消費国なのです。私たちが利用している木材の8割は海外から輸入して日本に来ています。8割も外国に頼っているのですから、せめて、生産地の環境や社会影響に配慮をした木材(フェアウッド)を積極的に選ぶことで、少しでも森林環境を維持・改善することに役に立つようにしたいものです。
現状はどうなっているのでしょう?
例えば、インドネシアではインドネシア政府と英国政府の合同調査の結果によれば、約50%以上が違法伐採だとのこと。また、ロシアでは、環境NGO等の調査によると、20%が違法伐採と言われているそうです。
“合法木材ナビ”のホームページより
http://www.goho-wood.jp/index.html
これら違法伐採が地球の温暖化、生物多様性の減少などの環境問題につながっているのです。この違法伐採問題への対処として、日本も2000年のG8九州・沖縄サミット以来、「違法に伐採された木材使用しない」という基本的な考え方を主張しています。
ここ、富山県でも、富山県木材協同組合連合会(県木連)が合法木材供給事業者を認定しています。そして、合法木材供給事業者の素材生産業者、製材加工業者等が合法である証明書を発行することができます。
そうです。私たちのような小さな会社も、違法伐採対策への取組として合法木材供給事業者の認定を取得し、フェアウッドを選ぶことで貢献する事ができるのです。勿論、できるだけ近く、地元の木を使うのが一番のフェアウッドの使用方法です!!
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