| 2008年 1月7日 |
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皆様、新年をいかがお過ごしですか?今年の抱負はもう考えましたか?
私のブログの方にも書かせていただきましたが、今年の富山の正月は、真っ白の雪景色の中で迎えることとなりました。この純白の雪のように“心を新たにして出発せねば!”と自分の心に念じております。
私自身のことを振り返れば、昨年のハワイでの突然の入院や手術は、色々な事を考える時間を自分に与えてくれました。・・・もし行く場所が違っていたら、・・・発症のタイミングが少しでも遅かったら、または早かったら・・・ここ小矢部で倒れたとして、どうだったろう?助かったんだろうか?・・・そんなふうに考えると、まさに神様か仏様か御先祖さまか・・・目に見えない何かの力によって助けられたんだなぁと実感しています。まさに、助けていただいた命。大事に、そして、自分の役割を考えながら一歩づつ進んでいかなければと肝に銘じています。
昨年の世相を振り返ると、いろんな問題が出てきましたね。様々な分野の偽装問題、解決は当分難しいそうな年金問題、そして“ゴアさんの不都合な真実”などでも伝えられた地球温暖化などの環境問題・・・・正月の番組でも、環境問題が多く取り上げられていましたね。
これらの事柄でも解るように、昨年は不安だらけの一年でした。
しかし、逆の考え方をすれば、気付いたからこその不安なのです。・・・・気付いて良かったのです。気付きもせずにドンドン進行するほうが本当に怖いのですから。やっと気付かせてもらったのですからこの不安に正面から取り組んでいきましょう!難しい事をやらなくても良いのです。自分の得意な分野・仕事、自分の出来ることの中でやれる事を着実にやりましょう。
私の想いを具体的に皆さんに伝えるとすれば・・・
・・・・私の仕事は木や家造りを通じて周りの人々に幸せになっていただく事です。・・・・
私は私の出来ることをしていきます。皆さんの不安を取り除き、“安心”を真面目に、丁寧に、提供していきます!・・・それが私のできること。あなたのそばにいつも居る私の仕事であり、私の使命です。
一生懸命前を向いて頑張るつもりですが、もし前を見すぎて、気が付かないことがあったり道を逸れそうになっている時は、どうぞ教えてくださいね。
皆様、今年もよろしくお願い致します。 加藤 明博
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