コラム

 

 

全建連の『超長期住宅先導的モデル事業』(200年住宅)説明会

2008年8月19日

全建連が『超長期住宅先導的モデル事業』(200年住宅)に応募して採択されたシステムは、今までのシステム≪地域木造優良(ちきゅう)住宅≫のバージョンUP版である『全建連ちきゅう住宅先導システム国産材モデル』です。

初年度全国で500戸を募集しています。その内、北陸(新潟・富山・石川・福井)では35戸の予定です。

今回の200年住宅の提案の柱となる部分は三つあります。

①国産材の利用促進
構造材や端柄材はすべて国産材とする。

②耐久性や維持保全への重点的対策
基本性能として性能評価による等級を定めている。また、超長期に対する配慮として階高や床面積、景観への配慮等の決りも遵守しなければいけません。その他、基礎や外壁の通気層、点検の為の構造に至るまで対策をすることとなります。

③サポートセンターによる全建連の支援体制
当初の10年はもとより、それ以降も標準的な60年維持保全計画に基づいて長期点検契約を締結し実施することとしています。


・・・これから日本中の各地で、初めての試みとして、地域の工務店がこの200年住宅に挑戦していくことになります。・・・・勿論、㈱アキも挑戦します!

途中の構造見学会も必ず開催することとなりますので見に来てくださいね。・・・頑張ります!
 

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