あらためて説明します。CASBEE(キャスビー)と読みます。
2008年 9月 7日

CASBEE(キャスビー)報告
無事『CASBEE戸建評価員』になれました。・・・今回は70%合格したみたいです。

 

あらためて説明します。CASBEE(キャスビー)と読みます。
今年の7/8のごくつぶし に書いたのですが、・・・もう一度おさらいです。建築関係者は知っていて当然なので、無視をして(*^-^*)・・・一般の皆さんの為に少し解りやすく説明をすると・・・

●「 CASBEE 」とは?
建物や敷地の環境に対する性能を評価するための方法です。産・官・学共同でこの「 CASBEE 」という仕組みを造りました。人は、健康で快適に暮らしたいという希望を持って建物を建てますが、かといって、環境に対して負担を掛け過ぎてはいけません。地球の環境を守っていくためには、質の高い生活を、効率よく省エネ・省資源で実現することが求められています。

「 CASBEE 」は住宅としての質の高さと、外部に与える環境負荷の両面から住宅を評価し、数値化するためのものなのです。今までは、比較的に規模の大きい建物などを対象としていたのですが、昨年の9月には、専用一戸建て住宅の総合的な環境性能を評価する目的で「 CASBEE-すまい(戸建)」が正式発表されました。

●CASBEE戸建評価員とは?
『CASBEE戸建評価員』とは、この「 CASBEE-すまい(戸建)」を理解し正しく運用できる専門技術者のことです。

~~~(財)建築環境・省エネルギー機構 (IBEC)から引用~~~
http://www.ibec.or.jp/CASBEE/index.htm

・・・戸建住宅は、毎年約50万戸建設されており、その建設時と居住する段階で多くのエネルギーを消費しCO2を排出します。これらの戸建住宅は、日本の全住宅の消費エネルギーの約半分を消費するといわれており地球環境問題が深刻化するなか戸建住宅の環境に与える負荷をできるだけ削減する住宅作りに取り組むことは不可欠となっています。戸建住宅の設計や建設にあたっては、より品質が高く、同時に環境負荷を低減するよう目指す必要があります。『CASBEE-すまい(戸建)』は、この課題に応える対策の一環として開発されました。その特徴は、「より環境性能が高く、より環境負荷の小さい住宅の設計に向けて、総合的な環境性能を評価する」という住まいの環境効率を測るツールということができます
CASBEE-すまい(戸建)は、住宅設計者や供給者のみならず、住宅購入者、金融機関、自治体など幅広い利用者を設定しており様々な場面で活用されることで環境性能の高い住宅を普及していくためのツールとしての役割が期待されています。
「CASBEE戸建評価員」資格は、戸建住宅の環境性能を向上させるため、住宅の計画・設計・施工・販売に携わる方々に、ぜひ早期に取得していただきたい資格です。

~~~~引用 終わり~~~~

・・・早く自分の物件を評価してみます。

次回は物件評価報告ですね。p(^-^)q

 

 

営 業エリアご案内・・・富山県【富山市(旧婦中町,八尾町,山田村含む)・高岡市(旧福岡町含む)・射水市(旧新湊市,小杉町,大門町,大島町,下村含 む)・氷見市・砺波市(旧庄川町含む)・小矢部市・南砺市(旧福光町,福野町,城端町,井波町含む)】 石川県【金沢市・かほく市(旧高松町,七塚町,宇 ノ気町含む)・津幡町】