お知らせ

優良住宅取得支援制度(「フラット35S」)の要件を緩和!
2008年 9月 17日

今年度、フラット35に申し込みを予定している方に朗報です。住宅金融支援機構は9月12日、性能の高い住宅に対して金利を優遇する優良住宅取得支援制度(「フラット35S」)の要件を緩和すると発表しました。

 

 ※住宅金融公庫は平成19年4月から「住宅金融支援機構」に変わりました。

 

通常、【フラット35】(優良住宅取得支援制度)とは、【フラット35】をお申し込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、当初5年間のお借入金利について、年0.3%の優遇を受けることができる制度です。

今までこの制度は、省エネ性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性の4つの性能のうち、2つ以上で決められた基準を満たす高性能な住宅を取得する場合に活用できることとされていました。

今回、不動産市場の低迷などを踏まえ、政府から発表された「安心実現のための緊急総合対策」における「住まいとまちの再設計」の一環として、住宅投資の活性化を図るために、これを10月1日からは1つ以上で基準を満たせば適用できるように要件を緩和することにしたのです。

もしかして、S(優良住宅取得支援制度)をあきらめていた方がいらっしゃるかも。5年間0.3%の優遇は大きいですよ!さ~!チャレンジして下さいね。
 

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