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2008年9月29日
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| 住宅ローンの金利のタイプは、“固定金利型”、“変動金利型”の2つに大別でき、さらに変動金利型の中には、一定期間の金利を固定しておく“固定金利期間選択型”があります。 |
・・・感覚的にチョット掴みにくい感じもあるので、具体的な例を少し紹介しますね。
2000万を35年借りることにします。
“固定金利期間選択型”で10年固定を選んだとします。1.88%なら月、約65,000円の返済です。
“固定金利型”で35年固定を選んで、金利を3.11%なら、月、約79,000円です。
①金利の数字の差から感じるほどの金額の差ではないでしょう!・・・それは元利均等の返済方法だからです。
②10年固定が安いと思って選んだとして、10年経ったらどれぐらい返済しているのでしょう?・・・実は、元金の78%がまだ残っています。・・・「ここから、金利が上がったら・・・」と考えると、今が安いからといってもなかなか安心できません。
③変動金利では、半年ごとに金利の見直しが行われます。また、毎月の返済額の見直しは5年ごとに行われ、見直し後の返済額は、変更前の返済額の1.25倍が限度とされているケースが一般的です。・・・・が、1.25倍を超えた未払利息は支払わなくてもよいわけではありません!ご注意ください!未払利息が積み上がっていく可能性もあるのです。
いずれにしても、変動や固定等、基本的な理解をした上でローンを決定することが大事なのです。後で後悔しないように事前のチェックが大事です。(・・・どこかで聞いたような・・・(^_^; )
参考:住宅金融支援機構「固定金利と変動金利」
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