|
「KES構法で家をたて、まちに森を創ろうキャンペーン」開催 |
|
| 2009年5月5日 |
 |
|
「KES構法で家をたて、まちに森を創ろうキャンペーン」開催
開催期間:2009年5月1日(金)~6月30日(火)
木造建築に使われた木材は、使われている間は炭素を固定する効果があり、木造建築は「まちにある森林」になります。この度、KESシステムグループは、環境をテーマにキャンペーンを開催し、まちに森を創りたいと考えました。
|
http://taishin-jyutaku.kesfc.co.jp/index.html
KESシステムグループは、国産材を構造体に活用し、森林育成へと循環利用することで、地球温暖化防止や森林整備を行っております。
2005年の京都議定書では、6%のCO2削減のうち、3.9%を日本国内の森林で吸収することとなっており、より多くの国産材活用が必要となります。
皆さんは、鉄骨やコンクリートに比べて、木材が製造にかかるエネルギー(炭素放出量)がもっとも少ない、環境にやさしい建築資源であることを知っていますか。たとえば木造を1とした場合、鉄骨プレハブ造は木造の2.87倍、鉄筋コンクリート造に至っては4.24倍のエネルギーが必要となり、もちろん二酸化炭素もそれだけ多く放出しているのです。
木材の有効性はそれだけではありません。使い終わった木材や木屑なども最終的に燃料として活用ができます。まさに、いまの時代にふさわしいリサイクル資材でもあるのです。
木材は、一度伐採してしまっても、また植林することで森を再生することができます。アキも参加しているKESグループでは、未来を見据えた地球環境や木材の循環利用を進めています。
どうぞ、専用ホームページ をご覧になりご参加下さいませ。
㈱アキ 加藤 明博
|