
| C値 0.44 c㎡/㎡ の家 |
もう少し、詳しく説明をすると・・・・
隙間相当面積(C値) =総隙間相当面積(αA)c㎡/ 実質延べ床面積 ㎡ (実質延べ床面積)の1㎡当たりにつき、どれくらいの隙間があるかを表す数値で単位は、C㎡/㎡で表します。)
気密性能(C値)の基準として、よく使われている数値を並べると・・・
C=5~15 従来の住宅
0.44という数値は、とても優秀な数値で、丁寧な仕事をしないと計測できる数値では ありません。
じつは、0.44という数値は、先日、高岡のM邸(ソーラーサーキットの家)での実測の数値です。断熱工事の終了時点の計測なので、完成時にもう一度計測します。その時に良ければ、最終的に合格となります。
・・・実は、『長期優良住宅 』では、計測義務とはなっていません。・・・これは、計測すると、合格とならないおそれのある住宅が多いからと考えられます。『長期優良住宅 』を普及させたい国としては、そこまで厳しくできないと考えているのでしょう。しかし、断熱性能や、壁内の結露対策としても、C値はとても重要です。
あなたの家のC値はどれくらいでしょう? |
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