【フラット35】の利用が増えている訳は?

2009年12月 7日

ソーラーサーキットの家 ≫研修会で、住宅金融支援機構(旧、住宅金融公庫)の方の資料を見てみると、今年の6月以降の申請戸数が格段に伸びていました。

 

参考:ソーラーサーキットの家 富山 ㈱アキ

 

具体的な数でお知らせすると、申請件数は、5月には3,500件/月だったのが6月には約6,000件/月にまで伸びていました。さらに10月の速報値では8,000件/月にもなっているとのこと。しかも、着工戸数が前年比マイナス20~30%の中でのことなので、とても凄い増加率だと分かります。

 

  一番の大きな理由は、
平成21年6月4日より「経済危機対策」に伴う【フラット35】の制度拡充がなされたことです。

参考:http://www.flat35.com/kaitei/kakujuu21.html

具体的には

1 建設費・購入価額の100%以内のご利用が可能になりました。
(これまでは建設費・購入価額の90%以内)

2 ご融資の対象となる諸費用の範囲を拡大しました。
<新たにご融資の対象となった諸費用>
(1建築確認・中間検査・完了検査申請費用(ご新築の場合のみ))
(2請負(売買)契約書貼付の印紙代(お客様ご負担分))
(3住宅性能評価検査費用(ご新築の場合のみ))
(4適合証明検査費用)

3 当初20年間の金利を年0.3%引き下げる【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)の取扱いが開始されました。

以上が理由です。特に、1の100%融資が大きかったとの説明でした。そして、「長期優良住宅」の認定をとり【フラット35】Sの申請をする人もでてきた!とのことなのです。

このさい、【フラット35】の活用法をしっかりチェックして、選択肢の有望な方法の一つとしても考えるべきだと確信します。
例えば、保証料0円、繰上返済手数料0円など、フラットだけのメリットもありますので。
参考:【フラット35】の「4つのメリット」
http://www.flat35.com/guide/merit/index.html


追伸:別に、私は住宅金融支援機構のまわし者ではありませんよ。(*^-^*)

 

 

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