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平成21年度第2次補正予算の成立を条件にして、エコリフォーム又はエコ住宅の新築をされた方は、様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを取得できることになります。
給付する具体的なポイント数(1ポイント=1円相当)は検討中ですが、新築は1戸あたり30万円、改築は窓の断熱改修(10枚)を15万円相当とする方向です。
■ エコポイントの発行対象
補正予算の成立日以降に、原則として、工事が完了し、引き渡された住宅が対象
(ただし、エコ住宅の新築については、平成21年12月8日以降に建築着工したものに限る。)
① エコリフォーム
・窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
・外壁、天井又は床の断熱材の施工
※ これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、ポイントを加算
② エコ住宅の新築
・省ナネ法のトップランナー基準相当住宅
・省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
*国交省資料より引用(下記参考図)
エコポイン トQ&A
Q エコポイント発行の対象となる住宅の所有形態や建て方形式の制限はありますか?
A 持ち家、賃貸住宅、戸建て住宅、共同住宅等の区分に関係なく、エコ住宅の新築又はエコリフォームの実施によりエコポイント発行の対象となります。
Q エコ住宅の新築で、エコポイントを申請する時に必要となる第三者の評価とはなんですか?
A その住宅がエコポイント発行の対象であること(表面の「対象となる工事」参照)を証明するための第三者の評価には、登録住宅性能評価機関が発行する「エコポイント対象住宅証明書」のほか住宅性能表示制度など既存の制度を活用することもできます。
Q 税制特例や融資の優遇と併せて、エコポイントの申請をすることはできますか?
A それぞれ対象となる条件を満たしていれば、エコポイント発行住宅も、税制特例や融資の優遇を受けることができます。
Q 他に国からの補助を受けている住宅もエコポイントの申請をすることはできますか?
A 重複しての申請をすることはできません。ただし、高効率給湯器や太陽光発電設備等に対する補助のようにポイント発生の対象となっていないものへの補助は重複しての申請ができものもあります。
参考:国交省HP
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html
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