|
2009年02月16日
|
 |
1,000憶円:4,000億円
どちらも大きい金額ですが・・・・
1,000億円は住宅版エコポイント制度創設のために用意された補正予算額です。一方、4,000億円は優良住宅取得支援制度(フラット35S)の金利引下げ及び住宅融資保険の保険料率引下げの補正予算額なのです。前のコラムにも書いたように、いわゆる10年間、金利マイナス1%などの予算なのです。 |
裾野の広い住宅産業に、新しい政権も大変な期待を寄せていることが解ります。
具体的な数字をざっと住宅金融支援機構のHP でシュミレーションしてみましょう。
借入金2,500万円 35年 ローン
①フラット35 金利35年固定 2.600%の場合
毎月の返済額
全期間 90,719 円
総返済額 38,101,891 円
②今回のフラット35sの(20年金利引き下げ)特別条件を利用すると
当初 10年 1.600%
以降 10年 2.300%
残り 15年 2.600%
毎月の返済額
当初10年間 77,776 円
11年目~20年目 84,303 円
21年目以降 86,111 円
総返済額 34,949,423 円
実に差額は なんと、約315万円の差!!
具体的な数値で計算すると、いかに凄い差であるかが良く解ります。こんなチャンスは、なかなかないでしょう!!たまたまタイミングが合った人は 、運を上手に活かしましょうね。
解りにくいことや、相談は何なりと加藤にまでご連絡ください。
知ってることは全部丁寧に!v(^-^)v
知らないことならしっかり調べて(^_^;)、
必ず、お答えいたします。
お気軽にお問い合わせくださいませ。p(^-^)q
|