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2010年03月18日
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富山新聞社様より古民家、古材に関して取材を受けました。
砺波平野には散居村として古民家が多く点在しており、
「枠の内」と呼ばれる構造を有した作りとなっています。
このようにこの地域での古民家に関する特集を組まれる
との事で、いろいろ取材をされているようです。
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弊社では「古民家鑑定士」の資格を取得して昨年より古民家の
鑑定業務の(厚生労働省認可財団法人職業技能振興会認定の資格です)
取組を始めました。
この古民家の鑑定とは、一般的な不動産鑑定とは異なり
この古民家が移築、再生可能かの評価や作りの程度等を200項目以上の
調査項目に従って調べて鑑定額が決められます。
施主にとってはこの鑑定を元に所有する民家の対応を検討することが
できるので、ただ漠然と悩むことはなくなると思います。
この古民家鑑定を受けた民家は「民家ねっと」に無料掲載でき、
購入希望者を探すこともできます。
古民家をお持ちの方で今後の対応に悩んでおられる方は、是非弊社へご一報下さい。
一緒に方向性を検討させて頂ければ幸いです。
なお、今回の取材された特集記事は3/18以降に掲載されるようです。
皆様もご一読下さい。そしてご意見があればコメント下さい。
(片岡)
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