akiのリフォーム
 高齢者のために、よりよい住宅改修


 高齢者のための返済特例制度
(全建連・高齢者住宅対応バリアフリーリフォーム制度)

60 歳以上の無職の世帯では、毎月の収支は平均5万3千の赤字なのだそうです。ということは貯蓄を取り崩しながら生活 をしているということです。そのような方々は家を直したくても直せません!直せないから家庭内事故(お風呂、階段や段差による事故など)が、起こり易くな る!この悪循環を断ち切るため高齢者返済特例制度が生まれました。・・・・

リフォームの費用を公庫から借ります。毎月支払うのは利息分だけです。例えば、500万借りると毎月約1万2千円の支払いとなります。お亡くなりになるまで、ず~とそのままです。元金の500万はお亡くなりになった時に一括で返済します。・・・・高齢者の方々にとって希望の光となりえると思います。皆さんはどう思いますか?


  もう少し詳しく説明します。
満60歳以上のご高齢者がご自宅(一戸建て)のバリアフリー工事を行うために住宅金融公庫のリフォーム融資をご利用される場合に、高齢者居住支援センター(高齢者住宅財団)が保証することにより、毎月のご返済を利息のみとするご負担の軽い返済方法をご利用いただけます。

1. 制度の特徴
1. 毎月のご返済は利息のみと、低く抑えられます。
例えば、年利率2.85%(11年目以降3.45%)で基本融資額240万円、年利率3.70%(11
年目以降3.45%)で特別加算額160万円の計400万円を借り入れた場合の毎月のご返済合計は、

  当初10年間 11年目以降
一般的な返済方法(10年元利均等返済) 38,980円 --
一般的な返済方法(20年元利均等返済) 22,574円 22,956円
高齢者向け返済特例制度 10,633円 11,833円

と、低く抑えられ、年金収入のみの方でもご利用しやすくなっています。
金利は平成と16年5月21日現在のものです。
  2. 元金はお亡くなりになられたときの一括返済となります。
元金はお亡くなりになられたときに、ご相続人に、あらかじめ担保として提供いただいた建物・土地の処分などの方法により一括してご返済いただきます。
  3. 融資額限度額は500万円です。
工事内容や収入などの融資基準により、融資額が500万円とならない場合があります。また、当財団が発行する保証限度額証明書の保証限度額を上回ることはできません。
  4. 金利は全期間固定です
融資金利は融資申込時の住宅金融公庫の金利が適用され、全期間固定(当初10年間と11年目以降の金利は異なります)となっています。
  5. 高齢者居住支援センター(高齢者住宅財団)が融資の連帯保証人になります
保証料及び事務手数料がかかりますので、ご了承ください。
  6. 「カウンセリング」と「簡易不動産鑑定」
制度をご利用いただくに当たっては、まず当財団の「カウンセリング」と「簡易不動産鑑定」を受けていただきます。簡易不動産鑑定には概ね7~10万円ほどの費用がかかりますので、ご了承ください。


さらに詳しく、知りたい方は下記のホームページをごらんになって下さい。
 
(社)全国中小建築工事業団体連合会
http://www.zenkenren.or.jp/tops.html
(財)高齢者住宅財団
http://www.koujuuzai.or.jp/index.html
住宅金融公庫・高齢者向け返済特例制度(バリアフリーリフォーム)のページ
http://www.jyukou.go.jp/kojin_index.html
 

営 業エリアご案内・・・富山県【富山市(旧婦中町,八尾町,山田村含む)・高岡市(旧福岡町含む)・射水市(旧新湊市,小杉町,大門町,大島町,下村含 む)・氷見市・砺波市(旧庄川町含む)・小矢部市・南砺市(旧福光町,福野町,城端町,井波町含む)】 石川県【金沢市・かほく市(旧高松町,七塚町,宇 ノ気町含む)・津幡町】