| 2006年10月18日 |  | 地元小矢部も含め砺波地域には「東(あずま)建ち」と称する古民家が多数存在している地域です。ですから、古材は多く出てくるのですが、再利用する古材・古材の活用は意外と少ないのです。 最 近では、住宅、店舗、家具など近年のアンティークブームなどによって、幅広い分野での古材使用例が徐々に出てきております。しかし、流通チャンネルが具体 化していないため、良質の古材の多くは再利用の道を歩むことは少なく、建設リサイクル法が施行され解体時の分別が義務付けられた現在でも、その多くが廃棄 処分されているというのが、まだまだ現実なのです。 環境循環型社会の具体化が、日本経済においても21世紀の大きな課題となっている現状 において、私たちは、解体された民家から出る良質な古材がゴミとしてではなく、資源として適正価格で取引される環境を地元富山県域にて構築したいと考え、 この度の環境ビジネス・古材への参入に踏み切りました。 今月末には、正式に皆さんへお知らせいたします。・・・・加藤 |
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