コラム

 

 

古材の魅力・・・もったいない!
2006年08月23日
根が材木屋なのでしょうか?私は、『もったいない!』という言葉をよく使います。

・・・この木は、もっとこうすれば使えるかもしれないのに!もったいない!・・・

・・・本当にこれを壊してしまうの?なんで?もったいない!本当に、これを壊してしまうことの凄さを考えた上での結果なの?・・・

・・・もっと大事に扱えないのかな。これなんか捨てたらバチがあたるぞ!もったいない!・・・

そういって、残してきた物が溜まりに溜まって、ある時にまとめて廃棄処分という事もありました。(^_^;

でも、それも≪もったいない≫が悪いのではなく、有効に活用する方法を考えてこなかったのが悪いのです。・・・この頃特に強く感じているのが【古材】についてです。

【古材】・・・特に、古い家を解体した時に出てくる柱、梁などを見ると≪もったいない!≫と強く感じます。機械で乱暴に壊されているのを間直に見た時などは、材木屋として、罪悪感さえ感じてしまいます。

古材の有効利用は、材木屋三代目としての私の使命かも?・・・なんとか考えて実行したいと思います。
 

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