| 2006年01月31日 |  | 東京大学の安藤直人教授の講演会を聞いて、面白かったので早速皆さんにご報告です。 日本木材学会の中で開催された『木づかい円卓会議』で提言された【木づかいのすすめ】についてのおはなしでした。 面白いことに『木づかい円卓会議』には、木材関係者を入れておられないということです。だからこそ、一般の方々がどう感じておられるかがわかるのだと思います。 メンバーは阿川佐和子さんはじめ、著名な方ばかりだそうですが、会議が進むにつれ『木・森って、そんなに大事なものだったの?』と驚かれたそうです。・・・そうなんですよね。まずは、そこから始まらないと!! ・・・参考:“ごくつぶし”のブログ http://zaimokuya3daime.jp/ 結論として、【国産の木を使わないと森がダメになる】ということで、5つのポイントを発表しておられます。 木づかい円卓会議の提言5つのポイント ~もっとやってみよう~ 1 国産材製品を使うと、日本の森林は元気になる。もっと使ってみよう。 ~まずはカートカンとプランターカバーから 2 国や地方自治体は、もっと本気になって国産材利用を実践しよう。 ~まずは徹底的な国産材利用と積極的な情報発信から 3 企業は、国産材を使おうともっと真剣に考えよう。 ~まずは紙製品の見直しとオフィスへの木製品の導入から 4 国産材を積極的に使うことについて、NGOや消費者団体はお互いにもっと協力し合おう。 ~まずは環境に配慮した買物と学校での木材教育から 5 そして、家族で一緒にもっと国産材に触れよう。 ~まずは日曜大工や子供の木工作から 円卓会議の詳しい内容はhttp://www.jwrs.org/office/entaku041115.html をご覧下さい。 |
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