| 2005年11月01日 |  | 住宅の話ではありませんが、国産材のエクステリアの高耐久化を目指した【廃食用油からの木材保存剤の創製】が地元富山県で研究されています。 これまでは、エクステリアにおいては、杉は干割れ箇所から腐朽し易いため外国の木(例えば、イペ等)に人気を奪われていました。 国産材の利用が叫ばれるなか、富山県の木材試験場では、廃食用油から生成した『銅石鹸』を利用し、安全な保存剤を作り、エクステリア市場に国産の杉の台頭を図ろうとしておられます。 そして、私の会社のすぐ近くにある【エコーウッド富山】さんが、現場処理技術と試作品の評価を担当なさっています。 すぐ近くの、よく知っている会社の方が、今後の杉にとってというより、『日本の林業全体』にとって良い影響を与えると期待されている事業をされているという事を心から誇りに思いますし、また、是非頑張ってほしいと願っています。 私も負けずに、住宅の世界で、『地元に杉の有効な利用の方法』を図っていかなければ、と意を新たにしました。 良い刺激をくださってありがとうございます。 頑張ります。 |
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