しあわせづくり。住まいづくり。素足で暮らす家づくり。素足で暮らす家 古材継承の家 一級建築士事務所・新築住宅・リフォーム・加藤製材所 富山県小矢部市

07 冬「床暖房なんですか?」って聞かれます、素足でもホッコリあったかなんです。

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真冬でも素足でホッコリ

「床暖房を設けたわけでもないのに、真冬でも素足で歩けますし、雪が降っている日でも湿気が少ないので足の裏がサラサラ。あたたかいのにジメッとしない、まさに理想の家です。」そんな声が届いています。

北陸の冬は暖房無しでは過ごせません。しかし、どんなに暖房をしていても足元が冷える、ということはありませんか?温められた空気が上昇し、顔のまわりばかり暑く、頬も真っ赤なのに、足元は靴下やタイツが欠かせない・・・なんてことも。

「床暖房を設けたわけでもないのに、真冬でも素足で歩けますし、雪が降っている日でも湿気が少ないので足の裏がサラサラ。あたたかいのにジメッとしない、まさに理想の家です。」そんな声が届いています。

外気温が-3.5℃の場合でも床下空間は15.0℃

この「素足で暮らす家」は、まるで床暖房のように、素足でいても全然ヒヤッとしないんです。さらに天井と床の温度差が10℃以上ある一般的な住まいに比べ、「素足で暮らす家」では1℃以内!

家中の部屋の仕切り戸を開放して、子供達も元気に素足で走りまわることが出来ます。

この床の暖かさは地中熱、つまり自然の力を利用しています。季節によって気温は変わりますが、地中の温度は年中安定しています。

例えば夏、どんなに暑くても井戸の水は冷たく、例えば冬、どんなに寒くても洞窟の中は暖かいですよね。一般の住宅は床下で断熱するので、地中熱が床下の断熱材によって遮断されてしまいます。それに対し「素足で暮らす家」は、基礎の外側で断熱しているので、外気の影響を受けにくく、床下の温度が安定します。冬は床下の暖気が逃げにくいので、あたたかな床下を実現します。自然の力で、外気温が-3.5℃の場合でも、床下空間は15.0℃に保つことが出来るのです。

さらに、輻射熱の暖房なので、空気を温めるのではなく、建物全体を温めていることで温度差のない理想の空間が生まれるのです。

秘密はまだまだあります。無垢の床材の利用です。断熱性能が高く、調湿作用のある無垢板はホッコリとした暖かく、お子様にも安心です。足の裏はとても敏感で、ちょっとした温度変化やざらつきを感じとります。素足で過ごすことによって、成長期のお子様は、足の指を動かし脳の活性化にも繋がりますし、土踏まずにもいい効果があるといわれています。

また、例えば、湿気によって床がジメジメすることがあっても、素足で生活をしていればそんな家の変化にもすぐに気づくことが出来ます。快適に素足で生活できる環境は、家にとっても良い環境なのです。


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