しあわせづくり。住まいづくり。素足で暮らす家づくり。素足で暮らす家 古材継承の家 一級建築士事務所・新築住宅・リフォーム・加藤製材所 富山県小矢部市

アキの想い

  • HOME »
  • アキの想い

アキの想い

22年前の夏・・・
人生感が大きく変わる体験をしました。

その日、私は「自分の夢」を発表するある研修会に参加していました。たくさんの方々・・いろいろな職種・年代の方が「自分の夢」を語り、私はそれをぼんやりと聞いていました。
全体の半分くらい、約30人くらいの方の発表が終わった時のことです。

私は、はっと気が付きました。

なんと、ほとんどの方が
「いい家が欲しい。」
「今の家をもっといい家に直したい!」
住まい・家に関する「夢」を語っていることに気がついたのです。

私はその時、目の前の霧が晴れていくように、
自分自身ではっきりと確信することができたのです。

「家を建てる」「いい家に住む」ことは確かに人々の夢なのだ!

私の仕事は人々の夢にかかわる大事な仕事をさせていただいている。なんとやり甲斐のある仕事に就かせていただいたのだろう!

その時に作った「私の想い」です。

私の想い

  • 「いい家を建てること」で、
    人々の「夢」をかなえる仕事を私たちはさせていただいている。
  • 「いい家を建てること」で、
    人々が「幸せ」になるお手伝いを私たちはさせていただいている。
  • 私たちは誇りを持って、
    「本気でいい家に住みたい」と思っている人々に応えていくことができる。

夢を実現するために頑張っているあなたを、株式会社アキは応援します。

この想いが、今も私の「家づくりの原点」であり、そして、
「家づくりは自分の天職」と信じている源なのです。

材木屋の三代目として生まれて・・・

戦後、祖父、吾一は地元地区の方々数人と製材業、五郎丸製材所を始めました。

その当時、家を建てることを請負うのは材木屋でした。

お客様から材木屋に家を建てる相談をします。そして、材木屋は、材料の調達はもちろんのこと、大工さんや左官屋さん、瓦屋さんや建具屋さんなどの職人さんの手配も行っていました。

その後、父、一明が二代目を継ぎ、「加藤製材所」として商売をする頃になると
住宅の建築業の形態は様変わりをします。

今までは職人として携わっていた大工さんが、家を建てることを請負うようになっていきました。そして、材木屋は徐々に大工さんに木材を納めるだけの立場に変わっていきました。

その頃の父が材木屋として生き残っていくために、
大変苦労していた姿は今もはっきりと覚えています。

何十年も前の勇姿、空の利いた(意:高い所が得意)父の一明が
主屋の桁をカケヤをたたいて納めているところです。

加藤製材所の三代目として生まれた私は、幼いながらも
「私がなんとかしなくてはいけないのだな。」と思ったものでした。

ですから、父から頼まれたり言及されたことも無いのに、当然のことのように、
「私が後を継がなくてはいけない。」と思い、
家から通える高等専門学校の建築科へ進むことにしました。
そして、地元の建設会社へ就職したのでした。

父の病気

建設会社に就職して約4年経ったころ、私は鉄骨や鉄筋コンクリートの建物の建築現場の監督見習いとしてまだまだ修行中の時でした。突然のことでしたが、父が病気になり入院することになりました。・・・・癌でした。

先生の話では「手術で完治するかは解らず、命が助かる保証もなし。」とのこと。
親族で相談した結果、いずれ後を継ぐ気があるなら、今、家の仕事に就いたほうが良いだろう!との結論となりました。

就職させていただいた建設会社にはとても申し訳なかったのですが、訳を伝え承諾をして頂き、そして加藤製材所に勤めることとなりました。

お陰様で父とはその後7年間ほど一緒に働くことが出来ました。そして、その間に一級建築士や一級施工管理技師の資格も取らせていただきました。また、まったく木材のことを知らなかった私にとっては、木や森のことから森林組合や木材市場のことまで、そして、木造建築の構造から仕上げまで、多くを学ばせて頂いた貴重な時間となりました。

「本当にいい家とは」

「私が後を継がなければ!」と心に決めながら進んできた10代、20代・・・
そして、私が31歳の時に父と死に別れてからは、「私がやらねば!」とがむしゃらに進んできた30代。

そして、株式会社アキとして新しく会社を設立し、住宅建築を本業とするように会社を変えてきました。

父の思いを私が受け継がなければ・・・
という思いばかりが先に立ち、たぶん廻りの人から見れば私の顔は悲壮な顔をしていたのでしょう。ある時、私の親友がある研修会に誘ってくれたのです。そして、その研修会こそが前述の、私の「家づくりの原点」を気づかせてくれた研修会だったのです。誘ってくれた親友に、そして行かせてくれた周囲の人たちに心から感謝しています。

それからの私が求める課題は本当にいい家とはどんな家なんだろう!
人々が幸せになれる家とは具体的にはどんな家なんだろう!ということでした。

人々が幸せになれる家とは

人々が幸せになれる家とは具体的にはどんな家なんだろう!

答えを探して、いろいろな本を読んだり現場の見学研修会や新しい建築技術の
研修会に出席したりお客様アンケートを調べたり、実際にお客様に聞いてみたり。結論として、多くの方は自分の住まいを考える時には色々な要件を検討しています。

  • 住宅の間取り
  • 外観のデザインやインテリア
  • キッチンやバス、トイレなどの住宅設備
  • 本体の構造
  • 耐久性やメンテナンス
  • 住宅会社の知名度、信用性
  • 予算などなど・・

その他にも、それぞれ個人のこだわりのポイントはいろいろあると思います。
しかし、残念ながら住み心地の良さを考慮していなかったばかりに、
後悔している方々を見てきました。

  1. 夏は一日中エアコンをかけっぱなしじゃないと暮らせない。
  2. 梅雨は、じめじめとした湿気で気持ち悪い。カビ臭くなる。
  3. 冬は窓の結露がひどいし、暖房しても顔は熱いが足元は冷たい。
  4. 冬、部屋は温かいのにローカやトイレ、脱衣室が寒くて困る。

そうした中で、まず基本中の基本として解ったことは
何よりも住み心地の良さが「いい家」の第一条件なのでは!ということです。

住み心地の良さとは

住み心地の良さは何で決まるのか・・・

住み心地の良さを決定しているポイントをいくつか挙げてみると、温度差・湿度・空気の綺麗さなどが考えられます。
ポイントは断熱であり、気密であり、換気であり、本物の自然素材の使用です。
これらの最重要ポイントを上手くまとめるのがプロの仕事なのです。

ご存知ですか?建築のプロは自宅に本物の自然素材を使いたがります。
なぜ?理由を聞くとこう答えられます。

  • 健康にいいから。
  • 気持ちがいいから。
  • 子供にも安心できる。
  • 呼吸する自然なものがいい。

自分の家には使いたい!というプロがなぜお客様の家に使わないのでしょう?
答えは簡単です。本物は高くなるのでお客様からの注文が取りづらくなるからです。
・・・自分の家には使っているのに。使いたいと思っているのに。・・・

私は幸いにも材木屋に生まれることが出来、無垢材の良さを肌で実感してきて、勿論、自分の家にも使ってきて、・・・だからこそ断言できます。

本物を使うことが住み心地のいい家への第一歩なのです。

自然素材と同じように断熱・気密・換気にも本物があります。

どうぞ、何なりと聞いてください。
自分の家と同じように、自分の家族のための家と同じように本物を語ります。

追伸「私の想い」を実現するためのお約束

3つの約束

  1. 営業エリアは狭いです!
  2. 年間20棟以上は建てられません!
  3. 住宅は木造と決めています!

私ができるのはあくまでもお手伝いです。
しかし、必ずします!

夢を実現するために頑張っているあなたを、株式会社アキは応援します。

この想いが、今も私の「家づくりの原点」であり、そして
「家づくりは自分の天職」と信じている源なのです。

「かならず、本物を語ります。」

平成29年12月 記 一級建築士
株式会社アキ 代表取締役  加藤明博 
お客様の夢を実現するためのお約束 「3つの約束」

体感ハウスへ行こう!K’s house

OPEN HOUSE 素足 × 古材

北陸の風土を知り尽くしたテクノロジーとデザイン設計の体感ハウスにお越し下さい!事前予約でいつでも「素足で暮らす家」をご体感いただけます。
夏さわやかで、冬あったかい、住み心地の良い「家族のための家」「本当にいい家」「人々が幸せになれる家」を実現します。
住宅・店舗のご相談ならお気軽にどうぞ。
OPEN HOUSE 素足 × 古材 「体感ハウスへ行こう!」K’s house

PAGETOP
Copyright © 株式会社アキ All Rights Reserved.