古材スタッフの片岡です。

漆塗りの枠の内に、白木の梁材の構成はあまり見られません。

梁の大きさは部屋の広さに比べてかなり太い立派な張りです。

少しアンバランスな感じがしますが、存在感があります。

木目もきれいなケヤキです。

元の枠の内にいろいろ手を加えた感じです。

小屋裏には棟梁が書いた墨が見えますが、内容は不明です。

この枠の内の買取と解体の見積もりをしましたが、予算が合わず

残念ですが対応できませんでした。