日増しに寒さが肌に染みる季節になってきました。
我が家では昨日、朝方だけ暖炉に火が灯りました…!

今日は小矢部市S様邸の改修の様子をご紹介します。

メインの工事はLDKのリフォーム。分かれていた居間と台所を一部屋にするというLDKのリフォーム。

昔ながらの居間と台所が分かれていたS様邸ですが、
今回のリフォームで一部屋にするというもの。

境界にあった2本の柱が構造上抜くことが出来ず、なるべく邪魔とならないよう計画しました。

1本は袖壁をつくり、冷蔵庫を隠せるように。
もう1本は化粧板を貼って、大黒柱のような印象を持たせました。

【リビング】(左)before / (右)after

【ダイニング】(左)before / (右)after

【キッチン】(左)before / (右)after

床や壁をやり替えているので、
しっかりと断熱材を充填しました。

【施工状況】

一部屋あたりの面積は広くなりましたが、
断熱材によって効率的に部屋を暖かくすることが出来るかと思います!

奥様が明るくナチュラルで木を感じれる雰囲気をお好みだったので、
イメージに近づけたかな?と思います(^^)
このキッチンが奥様専用のスペースなので、
キッチンの向き等もたくさん悩まれてプランが決まりました。

天井とキッチンの腰壁に板目の杉板を使用しました!

LDKの他に

・浴室の入れ替え
・脱衣室他の内装やり替え

等を行いました。

仮設のキッチンや浴槽の設置が必要だったものの
引っ越し等の手間なく”住みながら”のリフォームとなりました。

S様、ありがとうございました(^^)
快適になった空間で充実した日常と
お孫さんたちとの触れ合いを楽しんでもらえますように…!