息子さんや娘さんとのリフォーム・建て替えを検討しているご夫婦へ

「残してくれてありがとう。」と思う家ってどんな家だろう?
北陸特有の『枠の内』をはじめ、古材をいろんな形で再利用した家が完成しました!

先代が残してくれた財産。 後世に残す方法を考えてみませんか?

若いころは気づかずに過ごしてきた家。
歳を重ねる毎に「良いものを残してくれたんだなぁ」と感じることはありませんか?
丸太の曲りを活かした骨組、 特別な空間に奮発したケヤキ、 背丈を刻んだ思い出のある柱…
どれも先代が残してくれた唯一無二の財産です。

解体すれば ただの廃棄物…

ご両親や祖父母の精一杯が詰まった家です。
解体して廃棄物にしてしまうのは”もったいない”…。 二度と元には戻りません。
今回、見学会を開催させていただくY様邸では、 北陸特有の『枠の内』の再生をはじめ、
台所のカウンターに使われていた板材を活かして 後世に残る家づくりをY様ご家族と進めてきました。

Y様のご厚意により、2日間限定の 古材を再利用した完成見学会を開催します!

先代が「残してくれてありがとう」と思う家

“古材再利用完成見学会”  先代が「残してくれてありがとう」と思う家
見所① 枠の内再生・建具再利用
旧Y様邸新築時からある広間 6枚の板戸も生まれ変わりました

見所② 欄間再利用
井波彫刻の流れを汲んだ欄間は 姿を変えずに和室に再利用

見所③ 台所カウンターを○○に再利用
親戚から頂いたというケヤキの板を Y様のご要望で再利用しました

見所④ 玄関軒桁の丸太が○○に変身!
長さ約18尺もあった杉の丸太 一部を加工してあるものに…

9月20日(土)・21日(日)
午前10時~午後4時
砺波市Y様邸

≪会場のご案内≫
国道359号線『鷹栖』の信号を金沢向かって左折し
アキの案内看板を目印にお越しください。
詳しくは、Y様邸見学希望の旨をアキまでご連絡ください。
連絡先:0766-69-8703

★予約不要
ご都合の良い時間にご来場ください。
車でお越しいただけます。
★雨天開催
★夫婦・家族揃ってのご来場大歓迎です。
★スタッフは見所のみのご説明をさせていただきます。
ご質問やご相談などがあれば、お気軽にスタッフにお尋ねください。

2日間限定の見学会です。 古民家鑑定士(加藤・片岡)が随時ご相談承ります。

加藤より

はじめまして、古民家鑑定士の加藤 明博と申します。材木屋生まれの3代目です。 ありがたいことに『枠の内』再生や古材の再利用について ご相談をいただきます。 私自身、現場を見させていただくと「もったいない、これは再利用したい」と言う言葉がつい出てしまいます。 先代の想いや大工さんの仕事の跡が残った家をたくさん見てきました。 乱暴に解体されるのを間近で見た時は材木屋として罪悪感さえ感じます。 どんな部材も状態によっては、まだまだ活かせます。 ぜひ古材のある空間を味わってください。